テレワーク導入に伴い、チャットツールなど様々なコミュニケーションツールを活用している企業も増えていると思います。弊社SMILE SCOREも様々なツールを用途別に活用し、日々業務を行っています。

今回はその中でも「Slack(スラック)」について、弊社での活用法も交えながらお伝えしたいと思います。

【Slackとは?】

「Slack(スラック)」は、アメリカのSlack Technologies社が開発しているコミュニケーションツールで、チャットや通話を行うことができ、ブラウザ上でもアプリでも利用可能です。
 
  

画像出典:Slackウェブサイト
  
  

【Slack活用法】

①チャットする

日常業務における指示ややり取り、報告などを会話しているような感覚でリアルタイムでチャットすることができます。わざわざメールを開かなくても、資料やファイル、リンク先などをその場で共有できます。絵文字も使えるので、簡単に絵文字で返信も可能です。

また、一つのワークスペースでも業務内容や相手によって「チャンネル」を複数登録できます。部署別・チーム別・プロジェクト別に分けて設定できるため、関係のあるメンバーだけに連絡を取ることができます。時間が経ってからもう一度確認したり、振り返ったりする場合は、キーワード検索で会話の内容や資料をすぐに探すことも可能です。

②日報機能として使う

Slackの使い方の一つとして、弊社では日々の業務報告として利用しています。テレワークの機会が増えたので、「日報」のチャンネルにその日に行った業務を入力し、報告しています。上司も自分も好きなタイミングで確認でき、To Doを入力しておけば、翌日するべきことなどもメモできます。一度入力した内容でも編集し、保存できるため、その都度項目を追加していくことが可能です。

③実績やアイデアなどをメモ書きする

業務や営業の実績などを資料に落とし込む前にメモ書きしたり、週のまとめをしたりする際、まとめたものを共有することが可能です。大切な内容はタグ付けすると、後から振り返ったり、他の人が見つけやすくなります。

また、アイデアレベルでメモ書きしたり、まだ人に伝える前段階のものは、自分宛にメッセージを残しておけば、後からでも確認でき、振り返ることができますよ。

【まとめ】

いかがでしたか?世界中で様々なツールが利用されていますが、上手に使いこなして仕事やコミュニケーションが効率よく行えるといいですね。

さらに応用編として、SMILE SCOREを併用して使うこともできます。Slackでは、発言者が偏ったり、時間が経つと情報が埋もれてしまいがちです。SMILE SCOREでは、一日一回誰でも投稿でき、自分の気持ちを表現できます。また、日々の入力内容が蓄積され、振り返りも簡単に行えます。様々なツールを状況によって使い分け、より働きやすい環境づくりを目指しましょう!

SMILE SCOREで自分の気持ちや出来事を共有しましょう! 
(※ハッピースマイルのシェア機能があります)



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