トリゼンダイニング株式会社様

By 2019-11-13 12月 4th, 2019 導入事例

 

 

“組織成長を実現。
代表自らフラットな環境を
社員に提供”

 

トリゼンダイニング株式会社 代表取締役社長 河津 知明様

 

課題

  • 社員とコミュニュケーションを通して関係を築いて行く事が、社長として必要だった。
  • 組織を成長・拡大する為に、階層を無くしたフラットな環境を提供できる場を探していた。
  • 導入以前は、原因が解明できないまま離職するケースがあった。

成果

  • 現場の声が行き届き易くなり、行司役として状況把握を理解できるようになった。
  • フラットな組織を構築する事で、人間関係の構築・組織成長が可能に。
  • 今まで気づく事ができなかった離職の原因を把握でき改善までできた。

毎日のレベルだからこそ、分かる本音

本来であれば、肩を叩いて「最近どう?」と以前確認していたものが。スマイルスコアを通じて、現場の生の声を毎日のレベルで拾う事ができ、客観的な立場で状況把握することで、それに応じたフォローができるようになりました。私は意識的に、社員の皆さんの意見・悩みを重要視するように心掛けています。結果、現場の意見がより生の意見だと感じる事ができました。階層重視では把握できない視点が、今では認知できるようになりました。小さな悩みこそが、会社成長に関わる重要なポイントだと理解しています。

使用方法:

社員は、日頃の業務報告を日報としてスマイルスコアを毎日投稿。それに対して、河津社長自らがスマイルと日報の確認行い、メッセージを全員に返信する事でコミュニケーションを計る。

 

自分と社員とのコミュニケーション

男女年齢関係なく、コミュニュケーションを自ら取る事の大切さ、社員と向き合う事の大切さをスマイルスコアを通じて痛感することができました。私にとって、スマイルスコアは社内コミュニュケーションツールではなく、自分と社員のコミュニュケーション、きっかけ作りを構築する物だと考えています。人間ですので、コミュニュケーションは偏りがちです。ですが、スマイルスコアは関係を公平にすることで、より良い環境を整えるツールです。

業務内や業務外の話題を使い分ける等、その人その人に合わせて会話する様に毎日メッセージを社員に送っています。お仕事の関係で、2日、3日間お話できない社員の方々がいても、それほど距離がある様に感じません。それこそ、スマイルスコアのおかげだと思っています。今ではスマイルスコアを通じて、社員同士の横との繋がりも構築できている事が確認できるまでに。スマイルスコアでは、良い内容の投稿を他の社員の人にもシェアできるので、ハッピーなムードが社員間で広がることはいい事です。

今まで気づかけなかった離職の原因探り出せた

 

ツール導入以前は、離職もありました。導入後に、判明したことは経営者が思いもよらない所に落とし穴(問題)があるこいう事です。現在は、社員の悩みを早期発見できるため、予防や対策までできる様になりました。スマイルスコアでは、安全性を確保した上で、現場の悩みを投稿できる状況が整っています。直属の上司には、あえて通す事なく今まで報告する事が難しいと思われていた様な内容も簡単に投稿できます。社員のストレスのタイミングが分かるので、そんな時はご飯に誘う様にしています。

弊社では、他のコミュニュケーションツールも導入していますが、用途は違います。他ツールは、用事がある時にしか利用しませんが、スマイルスコアは用事がなくてもフラットな会話ができるので、結果スマイルスコアの方が入力率は高いです。社員のみんながスマイルスコアを使用してくれています。今では、プライベートの嬉しい事やちょっとしたエピソードを共有してくれる関係まで人間関係の構築ができています。以前までの、いきなり話しかける「最近どう?」の声掛けと、スマイルスコアでの「最近どう?」では大きな違いを生み出しているという事だと思います。


トリゼンダイニング株式会社
■設立:2019年10月
■従業員数:600名
■会社HP:https://www.hanamidori.net/
■事業内容:
・飲食事業(店舗の運営)
・通信販売事業(博多華味鳥水炊きの通信販売・ペット関連の通信販売)