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MuraokaNae

日本経済新聞に弊社サービスが紹介されました。

By メディア
2019/07/09
日本経済新聞に弊社サービスが紹介されました。
新しくスタートしたサービス「社外メンターサービス」についての取材記事です。

是非、ご覧ください。

■日本経済新聞リンク
「スマイルスコア、社員の心理変化分析 離職防止に活用」
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO4709100008072019LXC000?s=3
■日本経済新聞リンク「社員の士気・気持ち分析、スマイルスコア カウンセリング付き 」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47091000Y9A700C1LX0000/

木村情報技術株式会社様

By 導入事例

 

 

“2年連続離職率を0%に!!
新入社員をサポートしつつ
みんなで楽しく利用する秘訣”

 

木村情報技術 管理部門 人事総務部 山口様 大久保様

 

 

課題

  • 新入社員の研修後に配属で離れてから、人事からのサポートがしにくくなる心配があった。
  • 5月病や試用期間が1番気になるタイミングだった。

成果

  • 研修後も、人事担当者と新入社員を繋ぐパイプラインができ問題を早期発見しフォローできた。
  • 5月から配属先が離れても、同期の日頃の業務内容や状況が毎日共有でき、お互いを励まし合うことができた。

遠方でも安心!SMILE SCOREを導入するきっかけ

新入社員は研修後、全国各地に配属されます。人事担当者が常に遠方の新入社員を把握するというというのはなかなか難しいと思います。そこで、新入社員のサポートやメンタルダウン時に状況を把握してフォローするために導入しました。実際、新入社員はWebサービスに使い慣れているみたいで、SMILE SCOREの社内での定着も早かったです。最初は、人事と新入社員を繋ぐツールと考えていたのですが、人事担当者との関係構築だけではなく、同期同士を繋ぐツールとしても利用できました。結果、遠方に配属になった仲間を思い合えるような気遣いが同期内できるようになりました。すでに、来年の新卒にもSMILE SCOREを使用することを決定しました。

使用方法:

毎日17時に、スマイルスコアの通知メールを設定し、新入社員は毎日退勤前に今日のスマイルを入力。人事担当者が問題がある場合にすぐ対応可能に。あえてスマイルが見える範囲を人事担当者と新卒で制限することで、プライバシーと安全を重視。ハッピーなスマイルはシェアすることで、同期や人事担当者に1日の気分を共有。

 

いつも見守ってくれる人事担当者の存在


エピソード1

人事の方は、私たちの同期以外の頼れる先輩です。大久保さんは、母親のような頼れる存在で、スマイルスコアを通して見守ってくれているという気持ちがあるので安心できます。常にハッピーなので、それをシェアできた事も良かったです。(新入社員Aさん)

エピソード2
仕事内容だけでなくプライベートで何をしたか投稿していました。自分発信で投稿していて、仕事とプライベートの切り替えが習慣化できました。(新入社員Oさん)

エピソード3
会社がヘルスケアを大切にしてくれているという気持ちが伝わって良かったです。佐賀と東京で距離があるので、同期が何をしているのか常に確認できた事は嬉しかったです。(新入社員Hさん)

 

新入社員離職率0%の秘訣とは!?

 

スマイルスコアを導入して2年目に入るのですが、1人も辞めていない事が私たちの喜びです。新卒で、メンタルダウンをした人は1人もいませんでした。要因はやはり、常に誰かと繋がっていることだと思います。そして、同期の絆が強い事が特徴だと言えます。同期同士で平日にご飯を食べに行ったり、旅行に行ったりという事も教えてくれました。今まで研修後は、配属で違う部署になったり遠方に配属が決まったりと従業員の気分を把握できないままで心配でした。

しかし、従業員から日記のように投稿してくれた時は、プライベートで何をしているのを知れたり、いつも赤のスマイルなのにある日スマイルが下がった時は、すぐにフォローし従業員のケアができるようになりました。新入社員の方から、楽しく頑張っていますということをスマイルスコアを通じて教えてくれて、その時は「応援してるよ」と声がけしたり、メッセージをやり取りできた事は大きいと思いました。配属後も楽しく働いている事が、スマイル投稿だけでなくみんなのコメントを通して知ることができて安心できました。全てフォローできる訳ではない中、スマイルスコアを活用することで同期の信頼関係の構築や常にフォローできる体制がつくれたことが離職率を下げる要因になった思います。


木村情報技術株式会社 (Kimura Information Technology Co., Ltd.)
■設立:2005年7月29日
■従業員数:255名
■会社HP:https://www.k-idea.jp/
■事業内容:
・「IBM Watson日本語版」活用事業及び人工知能サービスの研究・開発
・AIお問合せシステム「AI-Q」の販売。Web講演会運営・配信サービス
・「3eLive」及び収録・オンデマンド配信サービス
・リアルタイム投票集計システム「SunVote」の販売及び「3eAnalyzer」のレンタルサービス
・動画コンテンツ作成マシン「3eRecIII」の製作及び販売
・医薬品業界向け出版及び研修コンサルティング事業
・他、各種システム・Webサイトの構築及び保守

 

ふくおか経済4月号に弊社サービスが紹介されました。

By 未分類
2019/04/01
ふくおか経済4月号に弊社サービスが紹介されました。
福岡の「現在」を伝える地域経済情報誌
「ふくおか経済4月号」に
代表取締役樋口がリニューアルした弊社サービスについてお話しています。

是非、ご覧ください。

ふくおか経済4月号の記事リンク
離職防止のクラウドサービスを一新
ふくおか経済4月号
https://www.fukuoka-keizai.co.jp/backnumber/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%8A%E3%81%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88-vol-368/